すごいよNHKさん
その格好は上杉謙信ではなく森蘭丸にしか見えんのですが。
来年の大河ドラマ『風林火山』の配役が凄い……どころか、『上杉謙信がGackt』という全く意図が読めない代物だというのは有名な話ですが、いよいよ写真が公開されまして。
流石に抑えてくるんじゃないかという淡い期待もどこへやら、Gacktはどこまで行ってもGacktだったというお話です。
個人的には、外見だけならコレも辛うじてアリかと思うのですが――謙信は美形に描かれることが多い御仁ですし――『謙信は狂気をともなうカリスマ』という御言葉に非常な不安がひしひしと。
この辺りの評価は人それぞれでしょうが、個人的には上杉謙信に『狂気を伴う』という評価は言いすぎに感じられますので。
確かに激昂しやすく一本気ではあったようですし、信仰心が飛びぬけて強かったのも事実ですが、いずれも狂気という程ではないような、と。
特に前者については、戦国武将の短気さを示す逸話なぞ腐るほどありますし。
(葉隠の有名な逸話ですが、喧嘩相手の屋敷に乗り込んで屋敷の主人を仕留めた挙句、見物人の目の前で腹かっさばいて死んでいったナイスガイまで居たそうで)
あんまり狂的に演じられると、違和感が生まれてしまいそうな気がします。
――あと、Gacktの考える狂気って『月を見ながら変な詩を謡ってる』じゃないのか、という不安もあるのですけども。
毘沙門天に祈りながら踊ったり歌ったりする謙信、というのは斬新ではありますが、あまり見たくないと思いました。
……いや、戦国ランスを予約してる身で言っても、あまり説得力ありませんが。
もっとも、実際に見てみる前からやいのやいの言っても意味が無いのも事実ですので、とりあえず最初の数回くらいは見てみましょうかと。
NHKに踊らされてるようで癪ですが、わざわざ受信料も払わされてることですし。
あ、最後に一つ。
Gackt先生は『圧倒的な美しさと狂気を、画面上でどう伝えるか、どう表現するか考えることが1番楽しい』と仰っておられますが、そんなことを考える前に演技の勉強とかした方がいいんじゃないかしらん、と思います。
いや、その、ほら……む、むーんちゃいるど?
来年の大河ドラマ『風林火山』の配役が凄い……どころか、『上杉謙信がGackt』という全く意図が読めない代物だというのは有名な話ですが、いよいよ写真が公開されまして。
流石に抑えてくるんじゃないかという淡い期待もどこへやら、Gacktはどこまで行ってもGacktだったというお話です。
個人的には、外見だけならコレも辛うじてアリかと思うのですが――謙信は美形に描かれることが多い御仁ですし――『謙信は狂気をともなうカリスマ』という御言葉に非常な不安がひしひしと。
この辺りの評価は人それぞれでしょうが、個人的には上杉謙信に『狂気を伴う』という評価は言いすぎに感じられますので。
確かに激昂しやすく一本気ではあったようですし、信仰心が飛びぬけて強かったのも事実ですが、いずれも狂気という程ではないような、と。
特に前者については、戦国武将の短気さを示す逸話なぞ腐るほどありますし。
(葉隠の有名な逸話ですが、喧嘩相手の屋敷に乗り込んで屋敷の主人を仕留めた挙句、見物人の目の前で腹かっさばいて死んでいったナイスガイまで居たそうで)
あんまり狂的に演じられると、違和感が生まれてしまいそうな気がします。
――あと、Gacktの考える狂気って『月を見ながら変な詩を謡ってる』じゃないのか、という不安もあるのですけども。
毘沙門天に祈りながら踊ったり歌ったりする謙信、というのは斬新ではありますが、あまり見たくないと思いました。
……いや、戦国ランスを予約してる身で言っても、あまり説得力ありませんが。
もっとも、実際に見てみる前からやいのやいの言っても意味が無いのも事実ですので、とりあえず最初の数回くらいは見てみましょうかと。
NHKに踊らされてるようで癪ですが、わざわざ受信料も払わされてることですし。
あ、最後に一つ。
Gackt先生は『圧倒的な美しさと狂気を、画面上でどう伝えるか、どう表現するか考えることが1番楽しい』と仰っておられますが、そんなことを考える前に演技の勉強とかした方がいいんじゃないかしらん、と思います。
いや、その、ほら……む、むーんちゃいるど?
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